LINE公式アカウントを運用していると、ブロックされてしまうことがあります。
ですがブロックされることはネガティブなことではないんです。
なぜなら、ブロックされる理由は様々なので、あなたが原因ではないかもしれないからです。
例えば引っ越ししたからお店に行くことがなくなった。
という理由はあなたに原因がありませんし、ネガティブな理由ではないですよね。
それにブロックされたということは、ある種のゴール達成という考え方もできます。
LINEに登録してもらった後の流れとしては、購入や来店や予約などの売上に直結するゴール設定をし、いかにゴール達成してもらうかだと思います。
つまり理想としては、登録者全員に購入してもらいたいということです。
購入しない方には、再度アプローチしたり違った方向からアピールしたりして、購入へ至ってもらう方がいいです。
ただ登録者が増えても、購入してくれない方ばかりだったら配信コストが増えるだけでメリットがありません。
他のSNSとは違って、フォロワー数が多い方が権威性が上がるなんて事はありませんからね。
ということは、ブロックされたというのは「購入しない」という意思表示でありゴール達成であると考えられます。
営業マンならわかるかと思いますが、見込み顧客のリストは結論を出すことが重要です。
購入する・いつか購入する・購入しない と分類して、購入しない方には再び営業に行くことはありません。
LINEの登録者も同じように、購入する方なのかしない方なのかをはっきりさせることで、誰に配信をすべきかが見えてきます。
なので絶対に購入しないという方からはブロックされてもいいんです。
LINEを運用していたら、ブロックされることでヘコむこともあると思います。
ですが必ずしもネガティブなものではなく、ある種のゴール達成したと考える事もできます。
ブロックされても大丈夫です。
頑張って運用続けていきましょう!