商品やサービスを手に取ってもらうには
名前や説明書などの「言葉」の力が使えます。
商品自体のクオリティも
もちろん重要なんですが、
それを届ける力は言葉です。
ということはよく言われてますが
先日ぼく自身が体験して
実感したのでご紹介します。
自分のことだ!と思わせるコピー
コピーとはちょっとした文章のことです。
キャッチコピーとかのコピーですね。
たくさんある商品の中から
あなたのものを手にとってもらうには
「これって俺のことだ!」
と思わせるコピーが必要です。
先日スーパーで買い物をしていたときに
「卵好きのためのマカロニサラダ」
という商品を発見しました。
ぼくはマカロニサラダ自体は
そんなに興味はないのですが
何を隠そう卵好きです。
卵好きの
と書かれてるのに
ぼくが買わなくてどうするんだ!
という謎の使命感とともに
手に取り、カゴに入れてました。
このように
自分のことだと思わせて
自分に必要なものだと感じさせることが
言葉で商品を売る力であり、
いわゆる
コピーライティングの技術です。
思わず手にとってしまうというのは
潜在顧客へリーチした事になり、
本来生まれなかった売上を
ライティングの力で生んだということです。
ライティングを学びたい
と思う方は、
この例のように
「思わず手に取る」
「なぜか買ってしまう」
という現象を言葉の力で生めるような
言葉が感情を動かす
という部分にフォーカスすると
いいと思います。