LINE公式アカウントで怖いことの1つが
アカウント削除
いわゆるアカBANです。
アカウントを削除されてしまうと
登録してくれていた友だちのデータが
全て消えてなくなります。
せっかく集めた
顧客台帳を失くすなんて
とんでもない損失ですよね。
そんなことにならないためにも
LINEの利用規約は守らないといけません。
規約はもちろんなのですが
もっと重要なのは法律を守ることです。
今回は、ぼくがやってしまいそうに
なっていた法律違反のことを例に
お話しようと思います。
知らなかった
では済まない法律違反
知らず識らずのうちに違反しないように
気をつけてましょう(自戒)
薬機法に気をつけろ!
ウェブ系のお仕事をしていて
1番引っかかりやすい法律と言えば
薬機法こと
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
ですよね。
ぼくが今回やりそうだったのも
この薬機法違反です。
とあるクライアントさんの
LINEの中で、サプリメントを
オススメして販売しようとしてました。
しかし、
サプリメントは
薬効と商品を結びつけて
販売してはいけない
というルールがあったのです。
当然ぼくは素人なので
そんなこと知るはずもありませんでした。
しかし、法令違反が起きる可能性があるので
今回は、詳しい方にチェックしてもらう体制にしていました。
このおかげで、事前にミスに気づき
法令違反にならずに済んだのです。
他にも、
LINEやSNSやLPや広告やHPなどなど
ウェブ系でのお仕事をする際には
景品表示法
特定商取引法
といった法律を違反する可能性があります。
法律を違反して何かが売れても
アカウントが削除されたり
起訴されたりして
結果的に利益が出ません。
ですので
目先の利益にとらわれずに
きちんとルールを守った上で
運用することが大事です。
あなたのその表示は大丈夫ですか?